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よくあるご質問

「簡易課税制度選択届出書」の効力

私は、以前に簡易課税の選択届出書を提出しています。その後、免税事業者となった期間が続きました。以前に出した簡易課税の選択届出は有効ですか?簡易課税制度を選択した場合、「簡易課税をやめる」旨の届出をしない限り、選択した効力がありますので、「簡...
よくあるご質問

遺言書のすすめ

子供も親もいない夫婦です。妻に全ての財産を相続させたいのですが、良い方法はありませんか?「全財産を妻に相続させる」という遺言書を作成しておけば、兄弟姉妹に遺留分がないため、遺言どおり相続させることができます。のちの争いを避けるためにも遺言書...
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相続税の申告後の遺産分割

遺産分割協議書に基づいて相続税の申告をしました。その後、事情により遺産の分割を変更したいと思いますが、何か問題がありますか?申告期限後に分割のやり直しをすると、やり直した遺産について、相続人の間で贈与があったものとしてもらった人に贈与税がか...
よくあるご質問

不動産の登記事項証明書・公図・固定資産評価証明書の取得

不動産の登記事証明書(登記簿謄本)や公図の写し、固定資産評価証明書はどこでとれますか?登記事項証明書や公図の写しは、不動産所在地の法務局(登記事項証明書については、コンピュータ化された法務局同士であれば、どこの法務局でも取得できます)、固定...
よくあるご質問

被相続人の確定申告(準確定申告)

事業をしていた親が死亡したのですが、所得税・消費税の申告はどうなるのですか?親御さんが死亡した日の翌日から4ヶ月以内に相続人が確定申告をし、納税しなければなりません。これを準確定申告といいます。親御さんの納税地の所轄税務署長に相続人全員の連...
よくあるご質問

「相続の放棄」と「限定承認」

親が個人事業をしていましたが、多くの借金を残してなくなりました。私は親の借金を相続したくはないのですが、どのようにすればよいでしょうか?相続財産が明らかに債務超過であれば、相続の放棄をすることができます。しかし、相続財産の内容が不明確な場合...
よくあるご質問

厚生年金分割制度

夫と離婚を考えています。厚生年金分割制度があると聞きましたが、贈与税はかかりますか?平成19年4月から施行された「厚生年金分割制度」では、夫婦間の協議、裁判手続で保険料納付記録の分割が行われた場合、原則として贈与税はかかりません。贈与税と相...
よくあるご質問

相続で取得した不動産の売却

相続で取得した土地と建物を売ることになりました。相続税を納めたばかりで心配です。税金はかかりますか?譲渡所得に対する税金がかかります。長期と短期の区分は、被相続人(死亡した人)が取得したときから相続人が譲渡した年の1月1日までの期間で判定し...
お知らせ

年末調整と法定調書の作成の手引き

平成23年分 平成23年分の年末調整と法定調書の作成はお済ですか?国税庁より 平成23年分 年末調整のしかた 平成23年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引のパンフレットをご覧ください。平成24年分 平成24年分 年末調整...
よくあるご質問

ゴルフ会員権の売却

ゴルフ会員権を売った場合で売却損が出たときのはどうなりますか?ゴルフ会員権の売却損は、確定申告のときに他の所得から差し引いて税金を計算することができます。ただし、ゴルフ場経営法人が破産した場合など差し引けない場合があります。その他 所得税に...